僕らがセックスするチャンス 〜上司の妻〜【官能物語】

話題のサークル「官能物語」による渾身の一冊。緻密な描写と読み応えのあるストーリーで、読み始めたら止まらなくなること間違いなし。

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作品名 僕らがセックスするチャンス 〜上司の妻〜
サークル 官能物語
シリーズ 僕らがセックスするチャンス
ページ数 162ページ
ジャンル ノベル, 熟女, 痴女, 人妻・主婦, 寝取り・寝取られ・NTR, 中出し, フェラ, 日常・生活, 浮気, 専売, 男性向け, 成人向け, 歳の差

僕らがセックスするチャンス 〜上司の妻〜【官能物語】あらすじ

三十代前半の会社員・圭介が招かれたのは、冷徹な上司・山下の豪華なタワーマンションだった。そこで彼を待っていたのは、芳醇な色香を漂わせる山下の妻・麗香。酒に酔い潰れた山下が眠る隣室で、麗香は「良妻」の仮面を脱ぎ捨て、若き獲物である圭介を背徳の淵へと誘い込む。キャリアも理性も、彼女が放つ圧倒的な肉の熱量の中に溶けていく。これは救いか、それとも破滅への招待状か。二人の運命は、淫らに交錯していく。

総字数 約40,000字(読了時間 約1時間20分)

〈本文より抜粋〉
圭介は、返事をすることさえ忘れて息を呑んだ 。社内の噂では「とんでもない美人が奥さんらしい」と聞いていたが、目の前に立つ麗香は、そんな陳腐な言葉では到底表現しきれない、芳醇な色香を全身から漂わせていた 。年齢は四十を超えているはずだが、その肌には陶器のような滑らかさと、成熟した果実が今まさに弾けようとしているような、瑞々しい張りが共存している 。彼女が纏っているのは、深いミッドナイトブルーのサテン生地のドレスだった 。照明を吸い込み、動くたびに濡れたような光沢を放つその生地は、彼女の肢体を包むというよりは、その肉感的な輪郭を際立たせるために存在しているようだった 。



二度目の結合は、一度目よりも遥かに滑らかで、それでいて強烈な磁力を持っていた 。彼女の重みが圭介の腰にかかり、肉の壁が彼の全てを根元まで呑み込んでいく 。生のまま繋がった衝撃に、圭介の背筋を鋭い電撃が走り抜けた 。彼女の内壁は、先ほどの情事の余熱を抱えたまま、より貪欲に、より狡猾に、侵入者を歓迎するようにうごめいている 。「あ……っ、……ぁああ……っ! 麗香、さん……っ」 騎乗位。それは、彼女の意思一つで快楽の速度も深さも支配される、圭介にとっては最も無防備で、かつ屈辱的なまでに甘美な体勢だった 。



いわゆる「賢者タイム」の到来 。射精によって一時的に解放された脳に、冷徹な理性が戻ってくる 。隣の寝室で眠る山下課長の顔 。明日からの会社での日常 。自分が犯した背徳の重さが、鉛のような恐怖となって圭介の胸を締め付けた 。……麗香は、圭介の股間で再び猛々しく反り上がり始めた昂ぶりを、シーツ越しではなく、自らの素肌の太ももで挟み込むようにして愛撫した 。熱い肉の感触 。彼女は潤んだ瞳で圭介を見上げ、獲物をじっくりと料理するような、艶やかな微笑を浮かべた 。「今度はどんな風にしたい? 圭介さん。……あなたの好きなようにしていいのよ」 。

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僕らがセックスするチャンス 〜上司の妻〜【官能物語】感想・レビュー

こういう作品に出会えるからこのジャンルはやめられないぞ。自分がフェラにハマったのは官能物語みたいな作品がきっかけだったりする。『フェラ』×『浮気』の組み合わせが好きな人には間違いなく刺さるはず。終盤のあのシーン、説明したらネタバレになるから言えないんだけど本当にやばかった。値段考えたら全162ページでこのクオリティはコスパ最強だぞ。

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