「D.Gray-man」の感想【ネタバレなし】

漫画「D.Gray-man」の感想です。ネタバレなしのマンガのレビューと、「D.Gray-man」の無料試し読みや立ち読み。「D.Gray-man」を電子書籍としてダウンロードするための情報を掲載しています。


D.Gray-man
『D.Gray-man』の感想

 D,Gray-manの感想です!私が中学生の時、ダークな雰囲気にひかれて買い集めた漫画シリーズです.中二病全開時だったので、あの雰囲気にはとてもあこがれていましたね、アニメもチェックしてましt。親からしたら相当イタい息子だったことでしょう...

 主人公のアレン・ウォーカーはAKUMAに魅入られた15歳の少年、物語はこの主人公が”黒の教団”に加わるため、その本部に行く道中からスタートします。しょっぱなからたくさん用語がでてきましたが、AKUMAこそがこの作品における主な敵であり、宿敵”千年伯爵”と”ノア”が人間の魂と悲劇から生み出す殺人兵器です。この”千年伯爵”が敵の親玉、”ノア”たちは伯爵をとりまく幹部といったところでしょうか。

 AKUMAは人を殺すことでそのレベルを上げていき、レベル1のころにはなかった”能力”を身に着け、2や3にあがるにつれその能力は強力なものになってゆきます。そんな殺人兵器に対し、人類は唯一、神様が作ったとされる”イノセンス”という武器で対抗することができます。

 前述の黒の教団にはその”イノセンス”を有するエクソシスト達や”イノセンス”持っていない、ただの人間でありながらAKUMAと戦うため、日夜研究や探索、そのサポートを行う人々がおり、主人公アレンはその仲間としてこの黒の教団に加わることになります。

 少年漫画らしく主人公の成長や同じ黒の教団の仲間たちとの共闘を描くことがありましたが、最小にも書いた通りかなりダークな内容を含むこともあり、AKUMAたちとの戦争に勝つため、少年少女をその戦争に動員すること・大人ながらもその戦争に翻弄され、戦うことに疲れ、裏切ってしまうものなど、内容は一筋縄ではいかないことが多いのです!

 あいまあいまに見せる主人公たちのほのぼのとした日常回は勢いがよく、クスッと笑えるものが多くあります。魅力的な仲間たちに関しても少し触れます。同いエクソシスト仲間である”ラビ”や”神田ユウ”は有名であり、あまり意識していなくともイラストや画像をみたことがあるのではないでしょうか。片や気さくなお兄さん、もう一人は初期から主人公に対して敵対意識を向ける戦闘バカ、三人そろえば爆笑必至のやりとりを見せてくれます。が、戦闘シーンもかっこよいです!

 仲間はこの二人以外にもたくさんいますが、ネタバレも怖いのでこの程度にとどめておきます、もし興味が出たらご一読してみては?



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漫画『D.Gray-man』の作者や出版社の情報

漫画家/著者:
掲載誌/レーベル: 週刊少年ジャンプ
出版社: 集英社
ジャンル:
  • 2016年夏アニメ
  • アクション
  • アニメ化
  • ファンタジー

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