「DEAR BOYS OVER TIME」の感想【ネタバレなし】

漫画「DEAR BOYS OVER TIME」の感想です。ネタバレなしのマンガのレビューと、「DEAR BOYS OVER TIME」の無料試し読みや立ち読み。「DEAR BOYS OVER TIME」を電子書籍としてダウンロードするための情報を掲載しています。


DEAR BOYS OVER TIME
『DEAR BOYS OVER TIME』の感想

 八神ひろき先生の人気漫画DEARBOYSの続編であり、番外編であるこの作品。DEARBOYSACT3でインターハイの勝敗が決したわけですが、その後キャラクターたちがどうなったのか知りたい!というファンも多くいました。好きなキャラが2年生だったり1年生だったりしたら、その後チームがどうなったのか、とか、誰がキャプテンになったのか、とか妄想するしかなかった「DEARBOYSのその後」が書かれています。

 また、インターハイで活躍した3年生は部活を引退した後どうするのか、何をしているのかも気になるところ。天童寺は寮から出る準備をしながらインターハイ決勝を振り返るのですが、彩の気持ちが切ないです。また、ACT2の最初の方で少しあった天童寺のレギュラーメンバーの何気ない日常のやりとりが可愛くて大好きだったのでもっと日常的なやりとりを見たいなーと思っていたので、龍之介と彩がゴールのところで会話しているのを見て、ものすごくうれしく、ほほえましく思いました。

 また、本編でも人気校である湘南大相模と明和大日立の対決がこのOVERTIMEには書かれています。原作でも犬猿の仲として描かれている布施歩と結城希。二人の両エースを支える周りのメンバーも、ACT3のころから変わっており、次世代となっています。布施はロッキーが抜けた穴を埋めようと3Pを練習し始めますがうまくいかず、ロッキーに逆に励まされる始末。ロッキーは相変わらず空回り気味なのですが、逆にそこに癒されます。チャーは相変わらず布施にちゃちゃを入れながらも布施を支えてくれています。

 そんなチャーのわかりづらい優しさに湘南台相模の絆を見ることができ、ファンとしてはほっこりしました。明和大日立では、まだ後輩(エース)離れできない長瀬と、次に進もうと頑張る結城たちが見れます。長瀬の代わりに結城の相方になったのが長瀬の弟の祐。この祐がまたお兄ちゃんの悟とは違ったポイントガードでわくわくします。顔は似ているんですが、1年生なせいか顔が幼くて可愛いです。プレイスタイルとしては、とにかくエースに献身的な兄に若干似ているものの、そのプレイはまだ未熟。

 しかし、一生懸命エースに追いつこう、期待に応えよう、と頑張る祐の姿を見ていると、つい明和大日立を応援したくなってしまいます。また、自分のプレイが点につながった瞬間に見せた祐の表情が若干強気に見えました。悟も熱いプレイヤーだったので、彼も本来強気なところを持っているのかもしれません。

 続きが楽しみな作品です。



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漫画『DEAR BOYS OVER TIME』の作者や出版社の情報

漫画家/著者:
掲載誌/レーベル: 月刊少年マガジン
出版社: 講談社
ジャンル:
  • スポーツ

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