「七つの大罪」の感想【ネタバレなし】

漫画「七つの大罪」の感想です。ネタバレなしのマンガのレビューと、「七つの大罪」の無料試し読みや立ち読み。「七つの大罪」を電子書籍としてダウンロードするための情報を掲載しています。


七つの大罪
『七つの大罪』の感想

 現在、週刊少年マガジンで連載中の鈴木央先生の「七つの大罪」。舞台はブリタニア、聖騎士と呼ばれている人知を超えた騎士がブリタニアの平安を保っていた時代。しかし、そんな聖騎士がブリタニアの平和を揺るがす聖戦のためという名目で人々に横暴な態度をとり、苦しめていた。

 物語のヒロインであるエリザベスはブリタニアのリオネス王家の3女であり、聖騎士の不遜な行為を止めるため、伝説の騎士団を探す旅をしていた。その騎士団というのが本作品のタイトルにもなっている「七つの大罪」である。彼らは過去にそれぞれ大罪を犯し大罪人として幽閉されているところを、その高い戦闘能力からリオネス王よりブリタニアの平和を守るための騎士団として設立された。

 ただし、本編が始まる10年前に彼らはリオネス王国の聖騎士長を殺害し、王国を転覆に導こうとしたという罪で指名手配されていた。だが、物語が進むにつれ七つの大罪は王国転覆を企んではおらず、無実の罪を擦り付けられたことを知る。

 七つの大罪の特徴としてはま7人それぞれが原罪(憤怒、嫉妬、強欲、怠惰、色欲、暴食、傲慢)にちなんだ罪を犯してます。また、団員それぞれが特徴的で例えば、不死身の人間、妖精王、巨人族の女、最強の人間、感情を持たない人形、ブリタニア一の魔術師、魔人の団長。

 簡単に説明してもわかると思いますが、とにかく特徴的です。また、七つの大罪の大半が種族的に寿命が長いなど、不死身など普通の人間とはかけ離れているくらいです。

 物語が進むにつれ、王国転覆は3000年前に人間族、妖精族、巨人族、女神族が協力して封印した魔人族の生き残りが仲間を封印から解放するために企てたものであった。封印された魔人族が解放されたらブリタニアは終わるといわれている。七つの大罪は果たしてブリタニアの平和を守ることができるのかどうか。鈴木央先生の書くファンタジー冒険活劇をぜひ読んでみてください。

 個人的には本編とは別に七つの大罪の個々のキャラクターが犯した罪を外伝として1話、もしくは2話完結で説明するスピンオフ作品が楽しみの一つです。このスピンオフのおかげで、本編を読み進めていくうちにそれぞれの団員たちの背景がわかるので物語が進むうえでキャラクターへの感情移入がしやすくなっています。

 鈴木央先生のキャラクター一人ひとりへの思い入れが感じると同時に、七つの大罪の団員すべての外伝が早く読みたくなると思います。



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漫画『七つの大罪』の作者や出版社の情報

漫画家/著者:
掲載誌/レーベル: 週刊少年マガジン
出版社: 講談社
ジャンル:
  • 2016年夏アニメ
  • このマンガがすごい!
  • アクション
  • アニメ化
  • ファンタジー
  • 話題の映像化
  • 講談社漫画賞 2015

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