「ケンガンアシュラ」の感想【ネタバレなし】

漫画「ケンガンアシュラ」の感想です。ネタバレなしのマンガのレビューと、「ケンガンアシュラ」の無料試し読みや立ち読み。「ケンガンアシュラ」を電子書籍としてダウンロードするための情報を掲載しています。


ケンガンアシュラ
『ケンガンアシュラ』の感想

 会社同士で仕事の取り合いをすることはよくあると思います。競合同士で案件が重なればどっちか一つにしか仕事をまかせられませんよね?そんなときはどうするのか、よりお客さんの希望に沿った価格や条件などを提示してお客さんに決めてもらうのが普通だと思います。この漫画では違うんです。そう、どっちの会社が仕事を請け負うかはそれぞれの企業お抱えの拳闘家を戦わせる拳願仕合を行うのです。

 主人公はどこからともなく現れた青年十鬼蛇王馬(トキタ オウマ)は不思議な武術、二虎流を操り大手企業乃木グループの拳闘士を街の裏路地で倒してしまう。その現場をたまたま目撃してしまった乃木グループ傘下の乃木出版に努めている山下一夫は次の日、乃木会長に呼び出され、トキタの付き人を命じられる。

 山下一夫はいつもうだつの上がらないごくごく平凡なサラリーマン、いやむしろ、嫁は逃げ出し、長男は引きこもり、次男は非行に走りと下手したら普通のサラリーマンよりも不幸なサラリーマンである。そんな山下一夫がトキタと出会うことにより、普通とはかけ離れた世界に引き込まれていきます。

 その後、現在の拳願会を仕切る大日本銀行総帥片原滅堂にその座をかける拳願絶命トーナメントを提案する。トーナメント優勝者とその企業には最強の称号と次期拳願会会長を指名する資格を与えられる。その結果各企業から選りすぐりの拳闘士が選抜されトーナメントに参加することとなった。

 乃木会長の計らいにより、山下一夫は企業を立ち上げ、トキタはその企業の代表となり、乃木会長は乃木グループの企業代表を立てる。トキタが優勝した場合、山下一夫が乃木会長を次期会長を選択する手はずとなっている。

 この漫画では企業をバックに拳闘士が戦うため、とにかく莫大な額が1試合ごとに動き、値が大きすぎてピンと来ない部分がありますがそれもまた面白さの一つだと思います。

 また、この漫画は様々な格闘技が勝負をするのも魅力の一つです。例えば相撲対プロレスをはじめ柔術対ボクシングや機動隊式逮捕術対ヒマラヤ生まれの原住民などバラエティ豊富である。

 個人的に好きな組み合わせは相撲対プロレスと、総合格闘技の裏世界チャンピオン対表世界のチャンピオンの組み合わせです。それぞれの勝負の際にナレーションベースでその格闘技について詳しく説明されているため格闘技に詳しくない人でも楽しく読める漫画だと思います。



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漫画『ケンガンアシュラ』の作者や出版社の情報

漫画家/著者:
掲載誌/レーベル: 裏少年サンデーコミックス
出版社: 小学館
ジャンル:
  • アクション

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